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労働の疲れで腰痛の人必見!マットレスの堅さで腰の痛みが緩和?!

【マットレスの硬さを表す、”ニュートン”とは?】

労働によって腰痛をこじらせている方もいるでしょう。

寝具の寿命はだいたい5年~10年と言われていますが、マットレスの購入を考えたときに、〈ニュートン〉という単語を目にしたことのある方も多いのではないでしょうか?

特に腰痛を抱えている方にとってマットレスの堅さは大きく影響します。ニュートンとはそもそも何なのか?、マットレスを選ぶときにどれぐらいのニュートンのものを選んだらよいのか?など。今回はマットレスを選ぶ際に参考になる、マットレスの堅さを表す〈ニュートン〉について詳しくお伝えします。

『あの物理学者からついた単位だった!』

ニュートンは、ご存知の方も多いかと思いますが、あの有名なイギリスの物理学者である「サー・アイザック・ニュートン」から付けられた単位の名前です。藤沢市におすまいの方だけでなく、神奈川や東京でもみんな知っているでしょう。「庭にあるリンゴの木からリンゴが落ちるのを見て万有引力を思いついた」で有名な物理学者です。このニュートンという単位は、1900年代初頭に、イギリスの大学で提唱され、1950年頃にニュートンの名前が採用されて、力の国際単位となりました。マットレス以外にも硬さを表す単位として使用されています。

 

『マットレスの堅さを表す単位、ニュートンとは?』

マットレスの堅さを表す単位であるニュートンは、一般的に「N」と表されます。このN(ニュートン)はなんなのか?というと。しっかり定義が設けられており、〈1kgの質量を持った物体に対して、1m/s2の加速度を生じさせる力のこと〉と定義されています。しかし、これだけ聞いてもなにがなんだか分からないかと思います。特にマットレスを選ぶ際には、どれぐらいのN(ニュートン)が堅いのか、柔らかいのかが分かりずらいかと思います。

そんな分かりずらさをなくすために、日本の品質表示方では、堅さ・柔らかさの目安を設定しています。数値によった記載を義務化することで、消費者でも分かりやすく、選びやすいように工夫がされているのです。この数値の測定はは、Japanese Industrial Standard、通称JIS(日本工業規格)が定めた方法で行われています。とても分かりやすく、数値が小さければ小さいほど柔らかく、大きければ大きいほど硬いということを表しています。

【柔らかい】約60N(ニュートン)以下

【普通・標準】約60N(ニュートン)~約100N(ニュートン)の間

【硬い】約100N(ニュートン)以上

マットレスの硬さ・柔らかさは、上記の3通りに分類されています。

「これから、マットレスを購入する」、「買い替えを考えている」という方は、参考にしてみてください。

『良いマットレスとは?』

しかし、ニュートンによる硬さの分類がわかったからといって、自分に合うマットレスが選べるわけではありません。

硬さ自体は好みもあるかと思いますが、いわゆる低反発マットレスのように「身体がすっぽりと包まれて、マットレスに沈み込むような感覚が好き!」という方は、~80N(ニュートン)ぐらいの柔らかめのマットレスを選ぶと良いでしょう。「硬いマットレスはなんだか嫌・・。」と敬遠している方も多いかもしれませんが、硬いマットレスには良いポイントもたくさんあります。N(ニュートン)の数値が大きければ大きいほど硬いと、先ほどお伝えしましたが。これは、数値が大きくなるほど反発力が高くなるからです。マットレスは寝ている間の人間の体重を支えるものなので、一般的には痩せ型の人は柔らかく反発力が低いマットレス、太っている人や筋肉が付いている人は硬く反発力の高いマットレスを選ぶと良いと言われています。

ざっくり説明すると、~80キロぐらいの人は~150N(ニュートン)、80キロ~の人は150~200N(ニュートン)が良いと言われています。自分の体重や体格にあった反発力のあるものを選ぶと、身体が疲れたり身体、特に背骨が歪みずらくなるとも言われています。

背骨のラインは、寝ている状態でも自然なS字カーブを描いている状態が一番良いと言われています。マットレスの反発力が合わないと、この一番良い状態が保てなくなるため、変な姿勢になったり、寝返りの回数が減ってしまったり、寝返りに無駄な力を使ってしまうことに繋がります。これを続けてしまうと、身体を痛めたり慢性的な腰痛や肩こりにも繋がります。
だからこそ、腰痛マットレスが人気になっていますし、医師や整体師からの評価も高いのでしょう。もちろん、N(ニュートン)だけでは本当に自分に合ったマットレスかはわかりません。しかし、この情報は製品情報には必ず書かれているので、事前にチェックしておくとマットレス選びが楽になるでしょう。また、表記されていないものはその効果や品質が正しくない可能性もあります。ネットで購入する際には気をつけてチェックしたほうが良いと言えます。

『おわりに』

一日の1/3を過ごす、寝具。その中でも重要なマットレスの硬さを表す「N(ニュートン)」について、お伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?

マットレス購入の際には、好みや体重、体型を元に、商品情報に記載されているN(ニュートン)を参考にしてみてください。

 

 

 

 

小売業の中では比較的腰痛の多い業界で生きている

私はかれこれ15年ほどホームセンターで正社員として働いています。40代男です。昨今の時代の流れでしょうか、どの企業も正社員を減らしてパート就業員を増やしています。ホームセンター業界は給料があまり良くないのでパートさんもほとんどは主婦の方ばかりです。男性は賃金が安いのでこういう仕事を敬遠します。しかしホームセンターほど男性従業員が必要な業界もないと思うのです。
なにしろ扱う商品はコンクリートブロックや石材、木材、鉄筋、金物など重量物が目白押しなのです。よって男性正社員は接客などのほかにこういった重量物と日々格闘することになります。したがって私も同僚も腰痛に悩まされている人はいっぱいいます。ほとんど職業病だと思うのです。でも腰痛は事故による外傷と違って労災にもならないのです。仕事のせいで腰痛になっているに補償もないというのはおかしな話です。もちろん個人の体のケアである程度腰痛を防ぐこともできますが、それで完全に防げるというものではありません。マッサージ代や接骨院代なども手当てをつけてほしいくらいです。私は腰痛に悩まされても、よっぽどでない限りこの手の場所にはいきません。たいして給料も良くないのに自腹を切るのがバカらしいのです。
しかしある日ひどい腰痛におそわれました。ある冬の日、お客の要望に応じて重い石材をお客のトラックに積む時でした。持ち上げた瞬間、背中を電気走りました。私は顔をゆがめ、その場にうずくまってしまいました。息をするのもきつく動けません。しかし客は待っているので何とかしなければなりません。私はトランシーバーで同僚を呼びました。とりあえず同僚が石材を積んでくれお客は帰っていきました。
このあとは何も仕事ができません。とりあえず遊んでいるわけにもいかないのでとりあえずレジに入りましたが、レジでお客の商品をとろうとしただけで激痛が走ります。そのたびに顔がゆがみます。たぶんお客も怪訝に思ったことでしょう。そんな状態でお客の前に立つのも良くないと思ったので上司に帰らしてもらえるように頼みました。シフト上、人員に余裕がある日ではなかったので正直言って頼みずらかったです。
なんとか家に車で帰り、そのあと家いた妻に手伝ってもらって接骨院に行きました。背骨周辺のマッサージと電気治療を受けしばらく安静が必要と言われました。私は会社を二日休みました。行かなければならないとは思っていましたが、寝返りを打つのももままならず、歯を磨くために体をちょっと前に倒しただけでも激痛が走るので無理でした。家の中も壁に手をあてて這って歩くような状態でした。接骨院には2週間ほど通院しました。会社には治療費を出してほしいです。

仕事で腰を痛めてしまいました!!モットンマットレスを使いたい

私は、毎日、力仕事を主にしています。
もともと、体力には自信がなく、どちらかというとデスクワークの方が自分に合っています。
ですが、どうしても、家から通える範囲での仕事がしたいと思い、勤務時間が自分の都合に会っているところを選ぶと、今の、力仕事の勤務になってしまいました。
そこで、毎日、思い段ボールを運んだり、背の届かなほどの高い場所にある場所にあるものを上げ下ろししたりしています。
そんな仕事を続けていると、ある日、腰が、ピリっと痛み始めました。
これはいけないなと思ったのですが、仕事で重い段ボールを台車で運んでいるところだったので、止まるわけにもいかず、そのまま仕事を続けました。
痛みは、そのうち無くなるだろうと思っていたのですが、そのまま重い荷物を運んだり、腰に負担のかかる仕事を続けていると、結局はその日一日中腰が痛く、家に帰っても腰の痛みが取れませんでした。
次の日も腰の痛みはそのままだったので、その次の日からは腰に負担のかからない様に、日ごろからの行動を心掛けました。
まず、腰に負担がかからない様に、重い荷物を持ち上げるときには、シッカリと膝を曲げて、腹筋に力を入れて、身体全体で物を持ち上げるようにしました。
その他にも、とにかく腰痛がひどくならない様に、筋肉に力を入れて日ごろの仕事をするように心掛け始めました。
前にテレビを見ていた時に、腰痛や膝痛などを少しでも防ぐためには、筋肉を鍛えることが大切だというのをやっていました。
確かに、筋肉に力を入れて作業をすると、急に腰が痛くなるということはだいぶ防げていると思います。
ですが、やはり、急いで仕事をしていて、腹筋に力を入れるのを忘れて、腰に負担のかかる荷物の持ち方をしたりすると、腰がピリっと痛み出すことがあります。
前に、コスレットを巻いて、腰痛を防ごうと思ったのですが、動き続ける仕事をしているので、コルセットが蒸れてきて、かゆくなってしまいました。
家にいるときは、コルセットを巻いて、腰を休憩させることができるのですが、仕事をしているときは、コルセットはできないなと感じました。
なので、仕事をいているときには、とにかく自分の身体を守るために、腹筋を鍛え、腰痛がこれ以上ひどくならない様に、気を付けたいと思います。
前に、重い荷物を持っていて、急に立ち止まろうと力を入れた時に、腰が痛みだしたことがあるので、これからは、荷物を持っているときには、急に立ち止まったりしないよう気を付けたいと思います。

腰痛の恐ろしさを実感しました腰痛で仕事をやめたことがあります

自分が腰痛になってみてその恐ろしさを知りました。知り合いが腰痛で仕事をやめたことがあります。それは大したことがないだろうと高をくくっていました。腰が痛いだけで仕事を辞めるなんてやる気が無いなあと思っていました。しかし実際に自分が腰痛になってみると仕事が出来ないのです。これは自分の考えが甘かったということですね。
たしかに腰は大切です。何事をするにも腰を入れなければ出来ません。荷物を持つ場合でも腰がしっかりしていなければなりません。ぎっくり腰は恐ろしい病気ですよね。でもすぐに治る感じであります。しかし腰痛は長引きます。そう簡単に治るようなものではありません。こればかりは自分だけではどうすることも出来ません。ひどい状態になると歩くことすら困難になってしまいます。それだけは避けなければならないのですよね。人間は誰だって自分の足で歩きたいものです。車椅子は嫌ですし、杖をつくこともやりたくありません。杖があれば楽に歩くことが出来るでしょう。しかし足は弱っていきます。自分で足を鍛えていかなければならないのではないでしょうか。少し努力をすれば体は応えてくれます。しかしほんの少しですね。沢山頑張っても少し上達するだけです。足の筋肉はそう簡単に身につけることが出来るものではありません。
足には多くの筋肉があります。歩くだけでもかなりの運動になります。逆立ちして歩くとなるとすごく大変な事を考えると、足の仕事の量は凄いものになりますね。普通に歩いているだけでも凄いことなんです。腰痛になってみるとわかります。健康を失ってみるとその大切さを理解することが出来ます。
今は痛み止めを使いながら治療をしています。まだまだ治りそうもありません。ですが今後も治すための取り組みは続けたいです。外を歩くことを続けます。そして余裕がある時には走ってみることも行います。そうしているうちに治ればいいですね。
今はコルセットを着用しています。すごく体が楽になる道具です。腰を安定させてくれますね。このような便利な物がある事を知ることが出来て良かったです。便利な道具を使いこなせば腰痛も恐くはありません。お医者さんには本当にお世話になりました。今後もお世話になると思います。腰痛はどうにかしなければなりません。実際に痛みは弱くなってきています。ですが全く痛みが無くなったということでは無いのです。いつかは完治したいなあと思っています。

私の腰痛には西洋医学より東洋医学が効果あり!?

ぎっくり腰のように何かきっかけがあったわけではありません。いつの間にか腰に痛みを感じるようになりました。
まず、最初は整形外科を受診しました。「かれいですね」と言われました。意味がわからず「かれいというのは?」と聞き返すと「そのような年齢になったということですね」という答えが返ってきました。そこで初めて「加齢」の文字が浮かびました。
「ええ~っ!うっそー」と思いました。40代だった私はさすがに若いとは思っていませんでしたが、「加齢」という言葉を使われるとは正直言ってびっくりでした。
とりあえず湿布薬をいただきましたが、「様子を見て腹筋や背筋を鍛えた方が良いですね」とも言われました。私は体を動かすのが大嫌いです。もちろんそんな事をする気は起きません。私の得意分野はむしろ「安静」なのです。「様子を見て」なのだから、まずは安静にしていようと思いました。
ところが、私の腰痛は湿布と安静では改善されず、10分くらい立っていると「座りたい~」という感じになり、1時間くらいパソコンをしたあと腰を伸ばそうとすると「痛たた~」「横になりたい~」という状態になりました。
「これはなんとかしなければ」と思いながらも、「加齢」という言葉を聞いてから整形外科に通う気持ちが無くなった私は、整体に行ってみることにしました。
友人に勧められて行ってみたのは「スイナ整体研究所」という所でした。「スイナ」というのは整体師さんの名前かしら?と思っていたら、「推拿(スイナ)整体」という中国古来の伝統的な手技でした。ボキボキっとする整体ではなく、マッサージに近い感じです。経絡を刺激して滞っている気の流れをスムーズにし、自己治癒力を高めてくれるのだそうです。
これが気持ち良いのです。固くなった腰がほぐされていく感じがしました。寝ているだけで腰痛が軽減されていくのですから、安静好きの私にはぴったりですし、「加齢」などという言葉は使わず優しく応対してくださいます。1時間ちょっとの施術でずいぶん楽になりました。
唯一問題があるとすれば「料金」です。もちろん保険適用外で1回1時間ちょっとで4500円。ショッピングセンターなどにあるリラクゼーションマッサージ店と比較するとむしろ良心的な料金だとは思いますが、私にとっては気軽にちょくちょく通える金額ではありません。
それでもいざというときの駆け込み寺ができたことは、安心感をもたらしてくれました。結局その整体院に月に1、2度お世話になりつつ、日頃はマッサージクッションでなんとかしのいでいます。

動かすことで徐々に腰痛が改善するって本当?専門家に聞いてみた

腰痛は誰にでも起こる可能性がある、ありふれた症状です。私も実際に腰痛になるまでは予防ということもしていませんでしたし、自分が腰痛になるとは思いもよらず、気もしませんでした。しかし中年になると体型が変わってきたり、筋力がなくなったり、運動不足などいろんな要素が重なって腰痛になりやすくなってきます。私が実際に腰痛になったのは最初は軽いぎっくり腰でした。幸いにも軽めなので仕事を休まずにいくことができましたが通勤の電車の中で座るときに痛みを感じて困りました。電車が揺れるたびに痛みが来るのではないかとどきどきしながら座っていたのを覚えています。座る瞬間も痛いですし、立ち上がるときもちょっとの加減で痛みが走ります。結局、立っていたほうがましということがわかりましたが、立っていても電車が揺れるので腰に気を取られてばかりいました。軽いぎっくり腰は一時的なものだったので数日たてば治って言ったのですが、そのときからなんとなく慢性的な腰痛の症状が出始めました。自転車に乗る瞬間や椅子に座っているときなどにも痛みを感じました。寝ているときも向きを変えるとなると痛みがあってそれが慢性的な症状として腰痛持ちという状態になってしまいました。椅子に座って仕事をしてもなんとなく腰痛を感じて気分もすっきりしませんでした。動かすと痛いことが多いのでできるだけ動かさないようにしたほうがいいのかと思ってしばらくはあまり動かさないようにしていました。実際にそれはあまり腰痛にはよくないようだということがわかりました。腰痛は前屈や後ろに反るような大きく動かすほうが治りやすいということで、あるテレビ番組で紹介されていたので実践することにしました。それまでは恐る恐る軽めのストレッチ程度に動きも抑えていたのですが思いっきり後ろに反る動きを意識してするようになりました。痛みがあるのにそういった大胆な動きは激痛が襲うのではと思いましたが、意外にも痛みがなく、思い切った動きを繰り返すようにしました。そうすると2年ぐらい続いていた腰痛が徐々に改善してきました。少しずつ腰痛が軽くなってくると水泳をしたりトレーニングジムで運動したりと、より積極的に体を動かせるようになってますます腰痛が改善されていきました。長く年単位で腰痛に悩まされていたのですが、私の場合、腰を安静にするよりも腰を反るような動きと運動でかなり改善されて今ではあまり痛みを感じないようになりました。それ以降、腰痛になりそうな感じの時には予防的に腰を動かすようにしています。

腰痛の原因とモットンマットレス以外のおすすめの解消法

私は27歳の女性です。
腰痛を意識しだしたのは大学生のときです。
元々冷え性で血行が悪く、肩こりと腰痛が慢性化している状態です。
私の腰痛の症状と、おすすめの痛みの解消法を紹介します。

腰痛の原因と症状
私の腰痛の原因は主に2つあります。

まずは姿勢です。
痛みが我慢できなくなって整骨院に行ったときに、姿勢が痛みに関係していることを教えてもらいました。
背骨は横から見るとS字にカーブしていて、背中が出ていて腰がへこんでいます。
私の場合は腰のへこみ具合が少なく、ほとんどまっすぐになっています。
壁に背中をくっつけて立ってみると、腰のところにほとんど隙間がないです。
腰のカーブが急でも、まっすぐでも痛みが出るそうです。
姿勢は個人のくせがあるので、整骨院でプロの方にアドバイスをもらうといいと思います。
壁と腰の間はこぶし1つ分の隙間があるといいそうなので、時々チェックしています。

2つめは運動不足です。
中学校から文化部で、運動があまり得意ではありません。
高校生までは体育の授業があったので適度に運動できていましたが、大学以降運動はほとんどしていません。
最近筋力が低下を感じてこのままではまずいと思い、ウォーキングやランニングを始めてはみたものの、情けないことに全然続かなかったです。
今では時々ストレッチをするくらいです。
運動は1人では続かないので、旦那を誘って何か始めてみようかなと思っています。

いつ痛むか
痛むのは特に生理中と、車、バス、飛行機などでの長距離移動のときです。

生理中は体が特に冷えてお腹や腰が痛みます。
生理中の痛みはズーンと響くような感じで、重い石がくっついているような感覚があります。
痛みがつらい時は、ペットボトルに変形しない程度に覚ましたお湯を入れて、痛いところに当てて温めます。
また、手でさすったり軽く揉んだりすると痛みが和らぎます。

長距離移動のときは大きく体が動かせないので辛いです。
シートがまっすぐで固いと、背中の真ん中辺りがシートに当たって痛くなります。
肩が痛くなったら首を回したり、手で揉んだりして少しは改善できるのですが、腰は触りづらいので痛みがなかなか改善できません。
私は手でこぶしを作り、腰に当てて痛むところを押したり、円を描くようにマッサージしたりします。

おすすめアイテム
私がおすすめするのは、U字型のクッションです。
本当は首のところに当てるものですが、私は腰に当てます。
長距離移動のときは本当に重宝します。
もともと綿が入っているタイプのものは持ち運ぶのに邪魔になるので、自分で空気を入れるタイプを愛用しています。
空気をパンパンに入れると体に沿わなくなるので、私は半分くらいにしています。
背中にこのクッションを入れると、シートに当たって痛む部分が楽になるのでおすすめです。