月別: 2017年6月

小売業の中では比較的腰痛の多い業界で生きている

私はかれこれ15年ほどホームセンターで正社員として働いています。40代男です。昨今の時代の流れでしょうか、どの企業も正社員を減らしてパート就業員を増やしています。ホームセンター業界は給料があまり良くないのでパートさんもほとんどは主婦の方ばかりです。男性は賃金が安いのでこういう仕事を敬遠します。しかしホームセンターほど男性従業員が必要な業界もないと思うのです。
なにしろ扱う商品はコンクリートブロックや石材、木材、鉄筋、金物など重量物が目白押しなのです。よって男性正社員は接客などのほかにこういった重量物と日々格闘することになります。したがって私も同僚も腰痛に悩まされている人はいっぱいいます。ほとんど職業病だと思うのです。でも腰痛は事故による外傷と違って労災にもならないのです。仕事のせいで腰痛になっているに補償もないというのはおかしな話です。もちろん個人の体のケアである程度腰痛を防ぐこともできますが、それで完全に防げるというものではありません。マッサージ代や接骨院代なども手当てをつけてほしいくらいです。私は腰痛に悩まされても、よっぽどでない限りこの手の場所にはいきません。たいして給料も良くないのに自腹を切るのがバカらしいのです。
しかしある日ひどい腰痛におそわれました。ある冬の日、お客の要望に応じて重い石材をお客のトラックに積む時でした。持ち上げた瞬間、背中を電気走りました。私は顔をゆがめ、その場にうずくまってしまいました。息をするのもきつく動けません。しかし客は待っているので何とかしなければなりません。私はトランシーバーで同僚を呼びました。とりあえず同僚が石材を積んでくれお客は帰っていきました。
このあとは何も仕事ができません。とりあえず遊んでいるわけにもいかないのでとりあえずレジに入りましたが、レジでお客の商品をとろうとしただけで激痛が走ります。そのたびに顔がゆがみます。たぶんお客も怪訝に思ったことでしょう。そんな状態でお客の前に立つのも良くないと思ったので上司に帰らしてもらえるように頼みました。シフト上、人員に余裕がある日ではなかったので正直言って頼みずらかったです。
なんとか家に車で帰り、そのあと家いた妻に手伝ってもらって接骨院に行きました。背骨周辺のマッサージと電気治療を受けしばらく安静が必要と言われました。私は会社を二日休みました。行かなければならないとは思っていましたが、寝返りを打つのももままならず、歯を磨くために体をちょっと前に倒しただけでも激痛が走るので無理でした。家の中も壁に手をあてて這って歩くような状態でした。接骨院には2週間ほど通院しました。会社には治療費を出してほしいです。

仕事で腰を痛めてしまいました!!モットンマットレスを使いたい

私は、毎日、力仕事を主にしています。
もともと、体力には自信がなく、どちらかというとデスクワークの方が自分に合っています。
ですが、どうしても、家から通える範囲での仕事がしたいと思い、勤務時間が自分の都合に会っているところを選ぶと、今の、力仕事の勤務になってしまいました。
そこで、毎日、思い段ボールを運んだり、背の届かなほどの高い場所にある場所にあるものを上げ下ろししたりしています。
そんな仕事を続けていると、ある日、腰が、ピリっと痛み始めました。
これはいけないなと思ったのですが、仕事で重い段ボールを台車で運んでいるところだったので、止まるわけにもいかず、そのまま仕事を続けました。
痛みは、そのうち無くなるだろうと思っていたのですが、そのまま重い荷物を運んだり、腰に負担のかかる仕事を続けていると、結局はその日一日中腰が痛く、家に帰っても腰の痛みが取れませんでした。
次の日も腰の痛みはそのままだったので、その次の日からは腰に負担のかからない様に、日ごろからの行動を心掛けました。
まず、腰に負担がかからない様に、重い荷物を持ち上げるときには、シッカリと膝を曲げて、腹筋に力を入れて、身体全体で物を持ち上げるようにしました。
その他にも、とにかく腰痛がひどくならない様に、筋肉に力を入れて日ごろの仕事をするように心掛け始めました。
前にテレビを見ていた時に、腰痛や膝痛などを少しでも防ぐためには、筋肉を鍛えることが大切だというのをやっていました。
確かに、筋肉に力を入れて作業をすると、急に腰が痛くなるということはだいぶ防げていると思います。
ですが、やはり、急いで仕事をしていて、腹筋に力を入れるのを忘れて、腰に負担のかかる荷物の持ち方をしたりすると、腰がピリっと痛み出すことがあります。
前に、コスレットを巻いて、腰痛を防ごうと思ったのですが、動き続ける仕事をしているので、コルセットが蒸れてきて、かゆくなってしまいました。
家にいるときは、コルセットを巻いて、腰を休憩させることができるのですが、仕事をしているときは、コルセットはできないなと感じました。
なので、仕事をいているときには、とにかく自分の身体を守るために、腹筋を鍛え、腰痛がこれ以上ひどくならない様に、気を付けたいと思います。
前に、重い荷物を持っていて、急に立ち止まろうと力を入れた時に、腰が痛みだしたことがあるので、これからは、荷物を持っているときには、急に立ち止まったりしないよう気を付けたいと思います。